地酒のモトヘイについて
お客様、お取引先様に
信頼される酒屋であり続ける。
当店は、山梨県の東部に位置する富士吉田市に店を構える酒屋です。
山梨県のお酒を中心に、全国の蔵元から選りすぐりの商品を仕入れ、店頭・オンラインにて販売をしております。
値段競争ではなく、造り手の気持ちがこもった“本当に良いもの”を取り扱う酒屋として、また、どんな人がどんな思いで造っているお酒なのかをお客様に伝える伝え手として努めてまいりました。
店頭にお越しいただくお客様にはご満足いただけるご提案を心がけ、笑顔でお帰りいただけるような接客に取り組んでいます。
さらに、近隣の飲食店様や宿泊施設、企業様へ向けた進物の配送・発送業務にも対応し、未だ見ぬお酒のご提案やメニュー作成など、微力ながらもお役に立てるよう尽力しております。
お酒を介して出会う方々に感謝し、
感謝される仕事をする。
冠婚葬祭やお祝い事には、お酒が寄り添う場面が少なくありません。
そんな人生の大切な節目に選ばれる一本をお届けできることが、私たちの“やりがい”です。お酒を通じて出会うすべての方々への感謝の気持ちを忘れず、そして感謝される仕事を積み重ねることで、商売へと繋げいく。その思いを胸に、お酒の販売を通じて喜びをお届けできるこの仕事に誇りを持ち、日々精進してまいります。
店主のこだわり
蔵元との繋がりによる豊富なラインナップ
その一本は、信頼の証。他では出会えない山梨の味があります。
モトヘイでは、山梨県内にある12軒の酒蔵のうち、約7軒と直接やり取りをしながら仕入れを行っています。中には、何度も蔵に足を運び、熱意を伝えて初めて取引が実現したお酒も。一般的な酒屋や土産物店には並ばない限定酒や、地元でも手に入りにくい隠れた銘酒を豊富に取り揃えています。
せっかく山梨に来たのなら、「どこにでもある一本」ではなく、ここでしか出会えない一期一会の一本をお持ち帰りください。
歴史
- 1930年(昭和5年)創業
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創業者・勝俣本平(かつまた もとへい)が創業。
屋号「モトヘイ」は、創業者である本平の名前に由来しています。 -
1983年(昭和58年)
二代目によるリニューアル -
二代目・勝俣久が、当時としては珍しいコンビニ形態の酒屋としてリニューアル。
地域の皆様に愛される酒屋として営業を続けました。 -
1988年〜1996年
日本酒ブームと専門店化への転換 -
1988年(昭和63年)頃から起きた全国的な日本酒ブームを受け、現代表・勝俣陽介が1996年(平成8年)に店舗を全面改装。店名を「地酒のモトヘイ」へ変更し、地酒を扱う専門店として新たなスタートを切りました。
この転換期には多くのお客様、蔵元、同業の先輩方との出会いがあり、そのご指導が今日のモトヘイの礎となりました。特に業界を支え続けてきた先輩方への感謝と敬意は、今も変わりません。 -
現在
人とのご縁で成長し続ける酒屋へ -
創業から今日まで「地酒のモトヘイ」は、お客様・蔵元・飲食店様など、人とのご縁を通じて成長してきました。
これからも、先人が築いた歴史を大切にしながら、地酒文化と業界のさらなる発展に向けて歩み続けます。







